CONCEPT

アジアの極上朝食スイーツで、日本の食卓に笑顔を咲かせたい

GRAND CASTELLAのカステラは、ふわふわ・ぷるぷる・しっとりの三拍子が揃う軽い食感と、
程よい甘さが特徴。
シンプルでありながら優しい味わいが、国籍や年代を問わず幅広い人々に長く愛されている理由です。

特別な日のスイーツではなく、日常に溶け込む食べ物として。朝食、おやつ、もちろんお土産やギフトにも最適です。
あらゆるシーンに選ばれる、日本の食卓になじむフードブランドへ。
GRAND CASTELLAの目印ともいえるバイカラーのパッケージが表現するものは2つ。
「日本と台湾の食文化の融合」そして「組み合わせることの楽しさ」。 淡水の小さな屋台から誕生し、今では朝の食卓を彩る極上のスイーツを、日本の皆様にも楽しんでいただきたいと願っています。

MESSAGE

創業者

Tai Cheng Lu (ルーさん)

カステラをもっと日常的な食べ物に。そして誰にとっても食べやすいように、無添加の材料だけを使用し、甘さ控えめでふわふわの生地にアレンジしました。
大きな釜でじっくり焼き上げることでキメの細かい生地が出来上がる。この手法を編み出したのは、僕が10代の時でした。この新たなスタイルのカステラがいつしか人々に台湾カステラと呼ばれるようになり長年親しまれてきました。
僕の想いの集大成が今、日本でも。ぜひ、朝食やおやつとして。または大事な人へのギフトとして、GRAND CASTELLAを愛していただければと思います。
プロフィール
台湾カステラの生みの親。15歳でパン職人の道に進む。18歳で台湾の淡水区で淡水カステラ(現台湾カステラ)の開発に成功。のちに淡水老街で“縁味古早味現烤蛋糕(GRAND CASTELLA)“を開店。アジア中からファンを集め、2015年に初めて海外FC展開を実現する。現在は日本を含め8ヵ国に進出。

世界展開を目指す日本人女性

津森 結花

スイーツが好きではない私が、唯一愛したスイーツ。2015年に偶然旅先の淡水で出会って以来ずっと忘れられなかった。
シンプルだがどこか懐かしく、心がほっこりする。何度でも食べたくなる軽い食感と優しい味わいに感動し、Tai Cheng Lu氏の門を叩いた。
この感動を私の生まれ故郷の日本でも。私が育ったフィリピンでも。そして世界のあらゆるところで共有していきたい。その想いが膨らみ、2021年、日本に上陸させました。心を込めて、日常に溶け込むスイーツをあなたに。
プロフィール
埼玉県生まれ。小学校と中学校をフィリピンで過ごす。2015年に台湾旅行中にGRAND CASTELLAと出会う。2017年11月にTai Cheng Lu氏の門を叩き、2018年にフィリピンと日本のマスターFC権利を取得。同年にOLを辞め、首都マニラへ移転。2019年6月にマニラ1号店をオープンし、様々なメディアに注目され、多店舗展開も叶える。2021年4月に東京スカイツリーのソラマチで日本1号店をオープン。

美味しさへのこだわり

素材へのこだわり

保存料は一切使用せず、新鮮な材料のみを使用。生地を一個一個丁寧に手でかき混ぜ、大きな釜で長時間じっくりと焼き上げることでおいしさのつまったキメの細かい生地が可能に。
温かい状態と、冷たい状態でそれぞれ違う味わいがあり二度美味しい。

台湾本店で技術習得したスタッフによって作られる本物の味

本物の味を維持するため、スタッフを台湾本店に派遣し技術習得させている。本物の台湾カステラだけでなく、台湾の文化や風土そのものも理解してもらうことで、スタッフとともにGRAND CASTELLAの独自の世界観を描いていく。